本日は、パワーコンディショナー(パワコン)と接続箱の設置

電気配線の工事をします。

パワコンとは、太陽光パネルで作り出した直流の電気を交流に変える機器です

三菱パワコン

こちらがパワコンです。

こちらの商品(PV-PN40G)は電力変換効率97.5%で業界ナンバーワンだ、そうです。

ちなみに、表示部のところに『1.8』と表示されていますね?

これは、現在1.8キロ発電中ということです(写真の撮影時は夕方です)

接続箱

こちらが接続箱です。

今回設置した太陽光パネルは、パネル10枚で1回路なので

パネル20枚で2回路(電気配線4本使用)ってことになります。

接続箱はパネルとパワコンの間に取付けて、2回路→1回路(電気配線2本使用)にまとめる働きをします。

ちょっと気になって、1回路にしたあとの出力値(電圧)を測定してみました。

なっなんと!!直流300Vオーバー…(焦)

直接触ると感電死するかも?と、思いました。

写真から3本、管が出ていますが

パネルからの配線とアース線とパワコンへ繋がる出力線です。

こちらの配線等もすべて、三菱電機推奨のケーブル(太さ・線種等)を使用しております。

パワコンと計測器

今回『エコガイドTAB』も一緒に取り付けました。

こちらの商品は、使われている電気の詳細。例えばエコキュートだけで月々いくらかかっているか?発電した電気量と使った電気量、売電した電気量を細かく計測する機器です。

計測データーは履歴として残りますので、また順次公開して行きたいと思います。

今回の太陽光システムは、パネル4.24KW(最大発電量)に対しパワコンが4KWタイプですので、実際の最大発電量は4KWと、なります。

ムダが発生するように感じますが、今回設置の屋根が西向きの為

南向きの屋根より10~20%程度、発電量が落ちると見込んでの計算です。