皆さんこんにちは。今回は山武市木原にて、換気扇の取り付け作業をさせて頂きましたのでご紹介させて頂きます。

エアコンの付いたこのお部屋の矢印付近へ換気扇を取り付ける事になり、まずは穴を開けられる位置を確認します。ちなみにこのお部屋はワンちゃんのお部屋だそうです。ワンちゃんの毛が抜ける等を考慮して、換気扇の取り付け位置は、手の届く高さになる様にお客様とご相談させて頂きました。

分かりにくいかもしれませんが、赤線の所に柱がある様なので、避けた所に下穴を開けます。

下穴をガイドにして大きく開口中です。

壁の中の断熱材を避けると外壁まで下穴が貫通しております。ちなみに、穴の右側に柱が見えます。

外壁側も下穴をガイドに開口しました。

開口した穴にスリーブ管を通し、柱へビスで固定致しました。

換気扇取付が完了致しました。

換気扇の電源線が隠れるようにモールを取り付けて配線を致しました。二か所の矢印箇所が化粧カバーになっており、まれに外れてしまう事がある為に接着剤を使用致しました。

井戸の漏電ブログで使用した接着剤を使用して固定致しました。

外壁側開口部にベントキャップと言われている蓋(雨水の浸入や虫の侵入を防ぐ為の物。)を取り付けました。

外壁とベントキャップとの境目に、コーキング処理をして工事完となります。

今回はまず初めに、換気扇を取り付ける部屋がワンちゃんの部屋と聞いてびっくり致しました。私はペットを飼った経験がありませんでしたので…また、社長の仕事に対するこだわりを改めて勉強させて頂きました。開口した穴へスリーブ管を通すだけではなく、ビスで固定した所や、モールの化粧カバーの処理の仕方、屋外ではベントキャップのコーキング処理がとても綺麗に仕上がっていました。私も、コーキングの処理は以前よりかは上手に出来るようになったつもりですが、社長の仕上げ処理の方が断然綺麗に仕上がっておりました。やり方を見ていたので、 近々 自分の家のベントキャップのコーキングが減っている様なので、同じ方法でやってみたいと思いました。