みなさんこんにちは。以前、千葉市内にて漏電原因調査をご紹介させて頂き、その後の漏電原因の修理依頼を頂きましたので、ご紹介させて頂きます。

赤丸部分に照明器が付いておりますが、この部分の照明器を一部取り替える前状況です。

以前、漏電調査時にもお借りした高所作業車ですが、車(トラック)のタイヤ(地面)からブームを最大に伸ばせる高さ(作業床)の表記を確認した所、22mと記載(赤線の所)されております。私はこの表示をみてしまった為、萎縮してしまいました。暗闇の中とは言え乗ったら相当に怖い思いをしていたと思います。前職時に30m位の作業車で作業をしてとっても怖い思いをした事を思い出しました。

実際の作業風景がこの様な感じです。私は下から見ているだけでしたが、前職時の記憶が蘇り体がゾッとしておりました。

上側が新品の照明器で、下側が今回取り外した照明器です。下側の今回取り外した照明器の茶色くなっている左右に電線が通っており、水が中に入らない様にコーキング処理されておりましたが、水が入っていた様です。今回は同じ様な事にならぬ様水が溜まらず、排水出来る様に加工処理させて頂きました。

次に看板中段位にある照明器を取り外ししている状況です。

取り外した照明器です。写真上側に電線が見えておりますが、色がチョット変色している様に見えます。

変色している所を別の角度から見てみると…この様な状況でした。この照明器も新しい物へ交換させて頂きました。

漏電状況を確認後、電線を繋ぎ直して点灯確認状況です。中段の取り替えた照明器が見にくいですが…

別角度から見るとこの様に点灯しております。

作業が終わり、帰社する頃には辺りがうっすらと明るくなってきました。無事に作業が終了できて良かったです。