いよいよ基礎工事に取り掛かります。

まずは、コンクリートを打つ範囲を決めて、型枠用合板(イエローコンパネ)を固定します。ブロック塀の基礎が変な形でした。隙間なく取り付けるのに一苦労しました。



当社のこだわり1
母屋の基礎にアンカーボルトを打ち、エコキュートタンク固定用ボルトと結束します。
巨大地震の際にも、ボルトが抜けてタンクが転倒するようなことは絶対にありません。

今回設置のエコキュートは薄型タイプなので、足が4本です。
ちなみに通常タイプは足3本です。

お手製転圧機?でゴンゴン叩きます(笑)

当社のこだわり3
コンクリートのひび割れ防止と基礎を頑丈にする為、メッシュ(細・太)を取り付けます。
この状態で、人が乗れるほど頑丈です。

当社のこだわり4
エコキュートタンク排水用管は耐熱管を使用します。
めったに無い事ですが、タンク内の熱湯を排水する場合
通常の塩ビ管だと、熱で変形してしまいます。
取付説明書にもきちんと書いてありますが、耐熱管を使用する業者さんは
あまりお見かけしないです。

いよいよコンクリート打ちです。
いつもは、生コン屋さんに頼むのですが、場所が狭いため人力でコネます(泣)
当社の基礎工事は据付説明書の通り、ガラ厚み15cm以上、コンクリ厚み15cm以上で施工しております。
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